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術後1週間の経過:まだ神経がない状態のまま

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  寝ている間も違和感や痛みを常に感じる1週間 身体にメスを入れたことがない私にとって、身体の改善は1週間ほどで元に戻るものだと信じていたので、1週間経ってもまだ痛みやハリ・突っ張りがあるのが違和感でしかありませんでした。 術後の箇所が痛くて寝られないということもなく、退院とともに痛み止めは飲んでいないのですが、寝ている間もずっとかすかな痛みをずっと感じています。 ちょうど傷があるけど、治っている途中って感じでしょうか。 おっぱいが硬い・感覚がない。そして、突っ張って痛い 術後10日くらい経ったら少しマシになってきたのですが、手術した箇所とその周辺は肉が固く突っ張っています。1週間は、お風呂にも浸かることができないのでより固くなっている感じがしました。 首元をお風呂で温めることができないので私は回路を傷口と首の後ろに貼るなどして体温を上げました。というのも、寒いことも合わさって胸あたりから首・背中までコリがでてきてしまったからです。胸の痛みで他がかばうため、他が痛めやすいとも感じました。 リハビリの方法 病院から紹介されたリハビリ方法です。突っ張ってしまうので、無理に行うことは気が引けたのですが、ちょっと痛いくらいでも伸ばすなどした方が良いそうです。 痛みがあると無理にやったらいけないのでは?と思ってしまいますが、身体が治っている状態の時に動かしておくと良いそうです。 私の場合だけかもですが、どうしても傷あたりの突っ張りがあるので、反対の手で押さえながら伸ばしたりしています。

赤身肉ばかり食べたらガンになるかも?癌と血液の関係

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 ガンと診断された時に、先生が「正常にタンパク質が作れていない。10年くらいの年月をかけて作られてきた。」という言葉が気になって、生活を改善しなければならないと感じました。 コンビニ食やカップ麺などほぼ口にしない食生活でしたが、健康や美容を気にしてはいつつも、好きなものを好きなだけ食べる生活をしてたので、それらの改善があるだとガンができたことで気がつくことができました。 そこで、「 今あるガンが消えていく食事 」という書籍を読んでいます。きっとこのブログを読んでいる方も読まれると良い書籍です。この書籍の中で勉強したものを記載いたします。 悪いもの(ガン)だけ取れば良いわけではない 癌細胞は誰もが持っているもので身体の免疫機能が悪くなると癌になります。癌になったところを削除する手術は必要ですが、癌ができない身体にしなければ転移してイタチゴッコになります。悪い癌を取れば良いというわけではなく、癌ができない身体に食事で変えていく必要があります。 血液と癌 書籍「 今あるガンが消えていく食事 」によると「血液が悪いこともガンの危険性を高める」としています。 血液の血小板には「白血球」「赤血球」があります。 白血球には、ガンをいち早く見つけて処理する「マイクロファージ」や、がん細胞を殺す「ナチュラルキラー細胞」がありますが、血液がドロドロだと身体の隅々にこれらが行くことができなくなりガンが進行すると言います。 血液ドロドロの要因は2つあり、白血球の止血のための凝集(固まってくつっくこと)性質と、赤血球の変形能が弱くなり固くなるとドロドロになるそうです。 通常血管は髪の毛1本あたりの太さなので、それらがスムーズに通ることがでいないとドロドロと判断されるそうです。 引用: https://kensan.or.jp/kensa/22.html?keepThis=true&TB_iframe=true&height=500&width=550 動物性脂肪がマイクロファージを使い切ってしまう 動物性脂肪を摂りすぎると、LDLコレステロールが増えてマイクロファージが使われてしまうのがガンになるリスクをあげてしまう。 牛赤身肉の摂取と大腸がんの関係は比例している例が出ていました。 引用:書籍「 今あるガンが消えていく食事 」 最近は、筋肉をつけるためにタンパ...

入院だけでなくベットが映画館になるグッズ紹介

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  アーム スタンド 寝ながら映画が見られると入院生活も快適になります。 逆にこれがなかったらシーンとしている病棟で生きていけません。 私は安いアームスタンドを購入したのですが、思い通りの位置で工程しなかったり、ベットに挟むクリップがすぐに取れてしまうという問題があったので、ちゃんと肯定できるものをおすすめします。 私のものは安いものだったので使い物になりませんでした。(T_T) ヘッドセットで映画館になる そして重要なのものがヘッドセットです。BOSEのノイズキャンセラのものを購入したら、そこは映画館に様変わりです。ワイヤーがあると自由度がなくなるので、耳に入れてしまうタイプは本当に便利です。 マイクも付いているので通話もすぐにできて良いです。しかも音声もクオリティが高いです! Bose Sport Earbuds  完全ワイヤレスイヤホン  Bluetooth 接続 マイク付  最大5時間+10時間  タッチ操作  防滴 私はコード付きBOSEのノイズキャンセラを持っていたので、それを使いました。コードはちょっと邪魔でしたが、ノイズキャンセラだと隣の人の音も気にならないので、自分の世界に入れるので本当によかったです。 骨伝導のヘッドセットもあると良い 耳の中にずっとイヤフォンが入っていると耳がどうしても痛くなるので、骨伝導のヘッドセットもあると昼間の起きている時は使うと良いです。 看護婦さんからの話しかけにもすぐに気がつくことができますし、交互に充電できるので充電を待たなくてもいいのでおすすめです。 私が持っているものはAfterShokzで、他のヘッドセットより少し高めですが、頭のワイヤーの部分のクオリティも良く、曲がらない仕様で、ヘッドセットは頻繁に使うものでもあるともうので、良いものを選ばれると良いと思います。 私はAfterShokzの赤を持っています。無くさないカラーを選んでみました。 ポテチとノンアルコールビールでバケーション気分 相部屋だと昼間でないと迷惑が掛かる可能性がありますが、ポテチとノンアルコールビールで映画を見て入院生活を過ごしました。 ちょっとしたバケーション気分でした。 病院によってはノンアルコールも駄目なところがあるので、その辺りは気をつけて見つからないようにしましょう。笑 ...

東京医療センター 入院 食事

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東京医療センターの食事は見た目はちょっとですが、味が悪くないです。ただ、どこの病院も同じかもですが、おかずの割にご飯ばかり多いので、ふりかけなど持参すると良いです。 汁物も基本ついていないので、お吸い物・味噌汁系は持参されると良いです。 ご飯を半分にしてもらった 私はプロテインなどを持参していたのと元々あまりご飯を食べないので半分に減らしてもらいました。 これでおかずとのバランスが取れたのかも?とおもいつつ。ご飯は180gもあるんです。 半分でかよー。 私の大好きな男の子はご飯を80gしか摂ってないので、いろいろとビビった。 持っていくと良いもの 持っていくと良いものを一覧にします。冷蔵庫もあるし、生活する場所が変わると便秘になりがちなので、ヨーグルトは持っていくことをおすすめします。 また、手術後は、身体の生成(筋肉など)をするので、プロテイン、アミノ酸は持っていくと良いですよ。 ふりかけ 汁物 ヨーグルト(R1) 手で食べられる果物(バナナ・みかん・いちご) 豆乳(常温できるので予備として) プロテイン(必要な分だけボトルに入れて持参し、水だけ入れて飲むってのが便利です。) アミノ酸 プロバイオティクス 食べ物以外でもっていくと便利なもの 箸 使い捨てスプーン マグカップ(口をつける湯呑はやっぱりあまり口をつけたくないので、お茶はマグカップに移して飲んでいました)

手術後は体液と血液が交じるので、ドレインという方法で分ける

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 どの手術をしても、身体を切ったり、悪いものを取ったりするので、内出血が発生します。手術内容にもよりますが、傷から血液が体内に染み出し体液と混ざってしまいます。 そこで、滲み出た出血を排出するための管を身体に通します。それを一般的にドレーンと呼びます。 ドレーンとは  体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する医療行為を「ドレナージ」といい、その際に使用する管のことを「ドレーン」といいます。 引用: ナース専科  乳がんも同様、手術を受けるのでドレーンが身体に入ることになります。 看護師転職サイトランキング 開腹術後の腹腔内のドレーンの管理と目的とその種類 引用: 看護ROO:ドレーンのこと ドレーンをつけている様子 ドレーンがついている間は、このように常に一緒に行動しなくてはなりません。 点滴も同じでトイレも一緒なので慣れるまではちょっと大変ですが、私と一緒の部屋の女性は80歳くらいで6時間くらいの大腸ガンの手術をしましたが、3日くらいで取っていました。 実際には4日目に外す予定だったらしいのですが、寝ている間にかズレてしまって激痛になったらしく、1日早くとったら楽になったそうです。 ドレーンの位置で辛かったりするらしいので、我慢せずに看護師に訴えると良いです。看護師さんも忙しいので、自分の管理は自分で。ということですね! ちなみに、私は幸いにも手術時間も1時間で切った部分も少なかったのでドレーンはなしで完了しました。終了後には点滴とドレーンが一緒についているので1つでもなかったのはよかったです。

手術成功!リンパ節の切除もなく感謝!!

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午後からの手術と聞いていて30分前には教えてくれるというものだったが、突然「行きますよ 」と看護師からの声がけで、可動式のベットと共に歩いて手術室にいきました。 麻酔科の先生と執刀する先生と軽く挨拶をして、4名+2名くらいで手術していただきました。 ハワイアンな感じの手術着である意味ディズニーな感じで面白かった。(笑) 14時からのスタートで、気がついた時には16時くらいで1時間程度の手術だったそうです。腫瘍を除去し、前日からリンパ転移があるかの注射をしていたので、それらの転移がないかをチェックしながら手術を終えたそうです。 小指くらいの腫瘍とその周囲、直径指1本くらいの円で摘出をしたそうです。乳がんというと部分でも大きく取ることが多いらしく、少ない削除だけでよかったです。 リンパ節に転移していないことと、切開しなくても確認できて切らずに済んだのが本当によかったです。 センチネルリンパ節生検 切除しなくてもよかったのは、前日にセンチネルリンパ節生検というものを行ったからです。 ガンのある3箇所に青液を注射しておくようです。 で、その青い液がリンパに流れていれば、転移の可能性があるというものらしいです。 どこの病院でもセンチネルリンパ節生検を行っているかわからないので、手術される病院で確認されると良いと思います。 無駄にリンパを切開するのは身体にもリスクですし、この紙にかかれているように、その後、むくみなどの障害になるのは嫌なのでできるだけリスクは減らす方法を見つけられると良いと思います。

手術前の散歩

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 午後一からの手術で午前中は暇だったので、散歩に15分くらいでかけてしまいましたー。 駒沢公園横にイチョウがあってきれいでした。 病院の廊下からは富士山も 天気がよかったので、富士山も眺めることができました。