赤身肉ばかり食べたらガンになるかも?癌と血液の関係

 ガンと診断された時に、先生が「正常にタンパク質が作れていない。10年くらいの年月をかけて作られてきた。」という言葉が気になって、生活を改善しなければならないと感じました。

コンビニ食やカップ麺などほぼ口にしない食生活でしたが、健康や美容を気にしてはいつつも、好きなものを好きなだけ食べる生活をしてたので、それらの改善があるだとガンができたことで気がつくことができました。



そこで、「今あるガンが消えていく食事」という書籍を読んでいます。きっとこのブログを読んでいる方も読まれると良い書籍です。この書籍の中で勉強したものを記載いたします。

悪いもの(ガン)だけ取れば良いわけではない

癌細胞は誰もが持っているもので身体の免疫機能が悪くなると癌になります。癌になったところを削除する手術は必要ですが、癌ができない身体にしなければ転移してイタチゴッコになります。悪い癌を取れば良いというわけではなく、癌ができない身体に食事で変えていく必要があります。

血液と癌

書籍「今あるガンが消えていく食事」によると「血液が悪いこともガンの危険性を高める」としています。

血液の血小板には「白血球」「赤血球」があります。

白血球には、ガンをいち早く見つけて処理する「マイクロファージ」や、がん細胞を殺す「ナチュラルキラー細胞」がありますが、血液がドロドロだと身体の隅々にこれらが行くことができなくなりガンが進行すると言います。

血液ドロドロの要因は2つあり、白血球の止血のための凝集(固まってくつっくこと)性質と、赤血球の変形能が弱くなり固くなるとドロドロになるそうです。

通常血管は髪の毛1本あたりの太さなので、それらがスムーズに通ることがでいないとドロドロと判断されるそうです。


動物性脂肪がマイクロファージを使い切ってしまう

動物性脂肪を摂りすぎると、LDLコレステロールが増えてマイクロファージが使われてしまうのがガンになるリスクをあげてしまう。



牛赤身肉の摂取と大腸がんの関係は比例している例が出ていました。
引用:書籍「今あるガンが消えていく食事


最近は、筋肉をつけるためにタンパク質・赤身をたくさん食べる傾向になっていますが、摂りすぎの食事は気をつけたいですね。

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