手術後は体液と血液が交じるので、ドレインという方法で分ける
どの手術をしても、身体を切ったり、悪いものを取ったりするので、内出血が発生します。手術内容にもよりますが、傷から血液が体内に染み出し体液と混ざってしまいます。
そこで、滲み出た出血を排出するための管を身体に通します。それを一般的にドレーンと呼びます。
ドレーンとは
体内に貯留した血液・膿・浸出液を体外に排出する医療行為を「ドレナージ」といい、その際に使用する管のことを「ドレーン」といいます。
引用:ナース専科
乳がんも同様、手術を受けるのでドレーンが身体に入ることになります。
看護師転職サイトランキング 開腹術後の腹腔内のドレーンの管理と目的とその種類
ドレーンをつけている様子
ドレーンがついている間は、このように常に一緒に行動しなくてはなりません。点滴も同じでトイレも一緒なので慣れるまではちょっと大変ですが、私と一緒の部屋の女性は80歳くらいで6時間くらいの大腸ガンの手術をしましたが、3日くらいで取っていました。
実際には4日目に外す予定だったらしいのですが、寝ている間にかズレてしまって激痛になったらしく、1日早くとったら楽になったそうです。
ドレーンの位置で辛かったりするらしいので、我慢せずに看護師に訴えると良いです。看護師さんも忙しいので、自分の管理は自分で。ということですね!
ちなみに、私は幸いにも手術時間も1時間で切った部分も少なかったのでドレーンはなしで完了しました。終了後には点滴とドレーンが一緒についているので1つでもなかったのはよかったです。



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