放射線治療にはヨウ素を摂取して放射能を蓄積しないようにする
予防でしかない放射線治療のスタート
癌の摘出手術は成功して、癌細胞が身体に残っていないのに、予防として放射線治療を行っています。全部で25回で、土日祝日を除く毎日通院します。
正直、私の場合やる意味があるのかな?と感じていて先生に放射線治療を行って何かの数値が下がったとかの指数があるか聞いてみたのですが、予防でしかないと言われました。
がんメディカルサービスのサイトでも以下のように記載されています。
手術の後に照射するのは、取り残してしまったがん細胞を放射線によって消滅させて再発率を低下させるために行います。
日本乳がんピンクリボン運動のサイトでは、再発がほとんどなくなるとあります。
温存乳房照射をすることで乳房内の再発がほとんどなくなります。
通院
2月28日から4月2日まで毎日通っています。寒さも和らいでいるので、通いやすくなっていますが、それでも毎日通院のために1時間30分の時間がかかるのはつらいです。
副作用
4日目では治療台が上下するのでちょっとくらっとすることがありますが、特に感じる辛さはなく、直接的な副作用はほとんどありません。
あえていうと、因果関係があるかわかりませんが、胸が痛むことがあります。
また、15日過ぎくらいから日焼けした感じに黒くなるそうです。
(また数日経つと元に戻るそうです)
直接的ではないけど、放射線の副作用!?
放射線治療は放射能をを浴びているので、少なからず身体に良い影響を与えていません。
それら排出するために、ヨウ素が必要になります。
原子力の科学館のサイトでは放射能の能力について以下のように紹介しています。
ヨウ素が含まれている食材
わかめ、海苔などの食品に多く含まれているようなのでこの期間だけでも摂取すると良いようです。
くすりの健康日本堂のサイトでヨウ素が多く含まれている食品のランキングがあったので掲載しておきます。
成人は1日あたり推奨量が1日0.13mgとされています。
サプリメントで確実に排出する
私は気になってしまったので確実に排除したいし、ひじきやわかめを食べているけど、毎日コンスタントに摂取するのはなかなかハードルが高いので、サプリメントを購入することにしました。
病院ではこのような情報を提供してくれない
ちなみに、(私の通った)病院では、基本、対処療法で、癌になったらそこらを切除するだけで、できないように身体にすることの提案はありません。
放射線治療の副作用も物理的に出てくるもの以外の説明しれくれません。例えば、気持ち悪くなる、めまいがする、日焼けぽくなる。などです。
放射能が身体に貯まることは感じることがないので、伝えてくれないのです。
解釈によっては放射能を浴びる事自体に恐怖を覚えて予防だけであればやめてしまう人もでてしまうので、わざわざ病院側からは言わないのでしょう。
治療費も高く1回1万円ほどかかります。25回つまり25万円です。
実際、副作用もあることがあり、治療費も結構かかるので途中でやめてしまう人もいるようです。
病院を近くの大きな病院に変更したいと希望を出した時には、凄く丁寧な対応になり、その時だけ先生に「ありがとうございます。」と言われました。
それだけ、放射線治療の費用が高いことを物語っています。
でも、患者にはどのような状態の身体でどのようにすべきかを伝える必要があるのではないか?と感じています。
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