多発性子宮筋腫とポリープ:医師によって解釈が異なり悩む
多発性子宮筋腫とポリープの手術はどうすべきか?
乳がん検診をした、むらさき乳腺クリニックでは、木曜だけ婦人科の先生が来てくれているので、検査した結果、多発性子宮筋腫とポリープがありました。
悪性ではなかったので、乳がんの治療が先決ですが、それでも大きくなっているので、一緒に手術してしまおうかと思いました。
数年前から子宮筋腫があることはわかっていて、検査をするたびにいろいろな先生に違うことを言われています。
- 4年前の先生昭和医大卒の先生「取ってしまっても良い。」
- 2年前の女医:「大きいから、ちゃんと観てもらった方がいい。」
- MRIの先生:「結構大きいです。腹水もあるよ。」と忠告。
私自身も、以前より大きくなっているのが外からでもわかったり、織物が多かったり、卵巣が生理前に痛むことが、ここ半年で多くあったし、子供を生むわけではないのでいいかな?と。乳がん手術もあり、昔より大きくなっているなら、腹腔鏡手術を受けようと思ったのです。
検索すると、UAE(開腹せずにカテーテルという細い管を用いて治療する方法)があるので、それを希望したのですが、私の場合は、複数の多発的なものなので、できないとのことでした。
乳がんのホルモン治療で様子見
山下先生は、乳がんが第1の治療なのでそちらを優先しましょう。と。
ホルモン治療で大きさも小さくなることがあるので、様子を見ながらという判断になりました。
タモキシフェンを使ったホルモン治療があるようですが、子宮筋腫を大きくしてしまう場合がったりするらしく、ホルモン治療の薬をどうするかは、どの病院になろうが決めなくてはならないそうです。
同じ病院でも、縦割り
前回、乳腺科の木下先生に、婦人科の話もしたのですが、それはおいおいね。と言われました。
全体的なロードマップや判断の基軸を見せてほしいなとやはり感じたところです。
腹水に関しても。ちょっと心配ではあります。
11月10日 MRIと今度はお腹の心電図 10,750円

コメント
コメントを投稿