乳がんと診断されました
ほぼ毎日スポーツジムに通い、健康に気を使っている私ですが、右胸のしこりに気が付き、コロナで躊躇していた乳がん検診に行くことにしました。
以前の定期検診の病院があまり好きではなかったので、インターネットで調べて、五反田にある「むらさき乳腺クリニック」に行きました。インターネット上では口コミ評判も良く、電話の対応も良い病院です。
カフェの様なおしゃれな作りで、院長は池田紫さんというお名前から「むらさき」という名前がついているようです。
初診は若い先生で、淡々としていました。そして、次の週に細胞を採って検査する事になりました。細胞の採取の先生は明るく丁寧でした。検査結果は、次の週になり、そこで、はじめて院長に会うことになり、癌を宣告されました。
ちょっと心配していたのですが、良性のシコリでしょ。と思っていたので凄くビックリしました。癌と受け止めるだけで、いっぱいいっぱいで。何をどのように聞くのがいいのかわかりませんでした。
なんとなく嫌な予感もあったので録音はしておいたので、繰り返し聞いてみたのですが、乳腺の側面に腫瘍ができていて、と素人にはよくわからない説明でした。
とりあえず、粘液癌という言葉だけ教えてもらい、カルテ?のような紙にサインさせられ、コピーを渡されました。他にも2つのことを調べたいので、検査に出しています。ということで、その結果を見るために次の週も通院することになりました。
子宮筋腫もあるので、婦人科と合わせて次の週に通院させてもらいました。2つの結果については、よくわからないまま。とりあえず、手術をする病院を決定しましょう。ということで、家の近くの昭和医大に行くと思うと伝えました。紹介状を記載してもらい、とりあえず、むらさき乳腺クリニックでの役目は終了しました。初診含めて、15000円位かかりました。
どのように病院を選ぶのか、どんな術式があるのかも、どのような経過をたどるのか、何も教えてくれないので、聞いたのですが、おいおいですね。的な話で。不安が積もるのはこういった解説がないからだと感じました。
粘液癌は比較的大人しい癌ではあるようなので、それほど心配はしてなかったのですが、帰宅後、知り合いにMRIで権威のある先生が知り合いに居たので、相談してみよう。ということで、したら、なぜか、すぐにでもMRI検査できるよ。ってことで、次の日に日本橋にある病院でMRIを撮りにいくことになりました。
そして、次の日には、オンラインでカウンセリングを受けました。そして、ちょっと高い(検査で78,000円)です。癌の転移とかはないと思っていたのですが、確実に、転移はないこと、全身のMRIを行ったことで、「腹水」があることがわかったのはよかったです。
ただ、この先生は外科ではないので、どんな術式があるのかも、オススメの病院も、どのような経過をたどるのか教えてくれませんでした。(T_T)
なのに、最後に「どんな手術をしたとしても、後悔しないように。」との言葉だけはもらいました。
ただね。自分で判断できる知識や材料を教えてくれる病院の先生がいないのですよ。(愚痴)
一切誰も親切に教えてくれることはないから、みんな不安になるんですよね。
で、ネットで検索する。悪い影響の記事も見る。そして、不安になる。
そんな不安になる人がこれからも出てくるのではないか?と思って、自分の記録も含めて、ブログを記載することにしました。
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